ホームページは中小企業の不足を克服する切り札
中小企業の問題点は、その殆どの場合・・・・・「カネ」無い「人」無い「のれん・ブランド」が無いから「信用」が無いといった、ないないづくしの経営である。 「カネ」すなわち資金力は、大企業と中小企業を比較すると当たり前ではあるが雲泥の差がある。 大企業ともなれば年間億単位の広告宣伝費を湯水のごとく投入し、人気タレントや有名デザイナーを起用し、TVCMや新聞広告、チラシなどで会社名・商品名をガンガン告知する。 かたや中小企業はというと、TVCMなんて夢のまた夢。広告なんてしたことがないってところも珍しくない。 中小企業は、ほんの僅かな資金を、吟味に吟味を重ねて、必ず成功する活きた投資にしなげればならない。 広告代理店等の言うことを聞いて、効果の無いイメージ広告なんかに出稿したらあっという間に倒産に追い込まれてしまうのである。 次に「人」 大企業は、毎年やれ東大卒だ、慶應大卒だと一流有名大学から優秀な人材をジャンジャン採用し、しっかりと人材育成にお金をかけて優秀なスタッフを育て上げている。将棋で言えば王将を中心に「金」「銀」「飛車」「角」がバッチリ揃っている。 一方、中小企業はというと中卒や高卒の雑草のような連中がほんの少しいるだけ。将棋で言えば王将である社長以外は全部「歩」ばかり! 残念ながら人材の質と量、双方で大企業よりも大幅に劣っている。 最後は「のれん・ブランド」 「カネ」が無いし「優秀な人」がいないから、当然のことながら広告展開やマーケティング展開は行なっていないのが中小企業の実情。ゆえに当然のことながら「のれん・ブランド」力が無い=市場・マーケット・お客様から「信用」が無いのである。 市場・マーケットから信用の無い中小企業と誰もが知っている大企業が戦ったら、当然のことながら大企業に軍配が上がるのは当然である。 こんなに困難な状況の中小企業経営(*_*; では、まったく打つ手が無いのか? いやいやそんなことはない。今、世の中ではIT革命、インターネット革命の真っ只中ですが、IT革命・インターネット革命こそが中小企業にとってはまさに追い風!千載一遇のチャンスなのです。 何故何らば・・・・ 1.インターネットによるウェブマーケティングはコストがびっくりするほど安い! インターネットは何でも...