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失敗してもヘコまなくなれる「13人の偉人の手痛い失敗まとめ」 : earth in us.

失敗してもヘコまなくなれる「13人の偉人の手痛い失敗まとめ」 : earth in us. 直接的に中小企業のホームページ活用法とは関連はないが、企業経営とはとても密接に繋がっていると思うので取り上げました。 1. ヘンリー・フォード ... 自動車王 ヘンリー・フォードは、フォード・モーター・カンパニーを設立するまえに、7回も失敗し、5回失業した。「三度目の正直」という言葉を突破し、まわりの人から見たら「よくがんばる、かわいそうな人」みたいな感じだったかもしれません...。 2. ウォルト・ディズニー ... ディズニーランド、ディズニーアニメの創造者 「お前はイマジネーションがない。アイデアもダメだ。」と新聞社をクビになる(ウォルト・ディズニーはイマジネーションとアイデアの男じゃないのか!?)。自分の信じている才能をケチョンケチョンにいわたら、ドーンとショックをうけてあきらめてしまうことだろう。 3. 盛田昭夫 ... ソニー創業者 後の「ソニー」となる「東京通信工業」を井深大と設立。はじめて手がけた製品は、ナント炊飯器。これがビックリするほど売れなかったという。もし起業して、一発目の商品が思いっきりスベったら、あなたはどうしますか!? 4. カーネル・サンダース ... ケンタッキーおじさん レストランにフライドチキンのレシピを売り込んだが、1009回も「そんなもんいらん!」と断られた。普通の人ならノイローゼになってしまいそう。 5. アインシュタイン ... 天才物理学者 5歳までほとんどしゃべらなかった。学校の先生からは精神障害があると思われていた。父親が事業に失敗した。大学受験に失敗した。苦労続きの人生だ。 すごいですね。 どれも、ものすごい偉業を成し遂げた方々!なのにはじめはほとんどの方が大失敗。 重要なことは失敗しないことではない!挑戦することだ!しかも、何度も何度も挑戦することだ! だからこそ、あらためて言いたい!成功の秘訣とは成功するまで挑戦し続けることなのだと!

中小企業業績向上の突破口

はじめまして・・・・ このブログでは、中小企業がホームページを有効に活用し、営業力を強化していく方法を実際の事例などもおりまぜながら、ご紹介できたらと考えています。 なぜならば・・・・ 実は我社の経営理念が「ITの活用で、中小企業躍進のパートナーとなる」なのですが・・・・ 私の前職は、経営コンサルタントでした。 中堅の経営コンサルティングファームに所属し、北は北海道・札幌から南は九州・鹿児島、沖縄までと言いたいところですが・・・実際には九州・熊本まで全国の中小企業の社長と手を取り合い、泥まみれになりながら、業績向上のお手伝いをさせていただいておりました。 具体的には、その会社の企業診断(人間で言えば人間ドック・健康診断みたいなもの)を行い、改善策を提示し、経営理念をつくったり、経営ビジョンを策定したり、経営方針書をつくったり、経営計画の進捗チェック&コントロールのために会議に参加したり、研修を実施したりと様々な活動を行ってまいりました。 しかし、ぶっちゃけ経営理念をつくって中小企業の業績はすぐに向上するもではありません。ビジョンがあれば無いより社員のモチベーションは上がりますが、業績向上の特効薬にはなりません。社員教育も社員研修も同等、机上論で業績がグングン向上するほど現在の中小企業を取り巻く環境はヤワではありません。 そこで、考えに考え、様々な試行錯誤をした結果、ついに発見したのです。 中小企業にとって、最もコストを掛けずに大きな成果を上げる方法はホームページを活用した営業展開だと・・・! では、なぜ中小企業にとってITの活用が業績向上の突破口になるかをこれからこのブログで順を追ってご紹介してまいります。 よろしくお願い致します。