日本でネットはテレビの脅威にならないとか言ってるとヤバイかもね!
マスメディアの雄である日テレ会長が米国と違って、日本ではネットはテレビの脅威にはなんないんだとおっしゃってます!
日本でネットはテレビの脅威にならない | インタビュー | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
日本で脅威にならない根拠は・・・
1.アメリカは電波中継等が3,000本しか無く殆どがケーブルで視聴していた。そのケーブルで視聴してたひとがインターネットで視聴してるだけで、日本には1万5,000本も中継塔がありほとんどの家庭をカバーしてるからネットでテレビを見るという余地はないとのこと!
2.そもそもネット放送はほとんどが違法で、著作権の問題をクリアにしていない。そんなものが脅威になるはずがない!
3,最終的にはコンテンツ制作力がその優劣を決する。テレビ局には圧倒的にクオリティーの高いコンテンツ制作能力があるとともに過去の資産も膨大だ!
以上の理由から、ネット恐るるに足らずとのこと!
本当にそうでしょうか・・・
金じゃぶじゃぶ使って良いコンテンツが出来るとは限らないぞぃ!
コミックマーケットの市場なんてものすごい草の根の中から面白いコンテンツがわんさか出てくる可能性を秘めているし、オタクから発信される情報やコミックがが世界に通用するコンテンツになれると思います。
そもそも、テレビを始めとしたマスメディアの情報が全て正しいと思っているひとは、年配者くらいで、今の若者はマスコミの情報をあまり信じていないし、テレビのビジネスモデルであるCMも録画して見るユーザーにとってはスキップされちゃうから、以前ほどの効果はないと思われます。
事実、インタビューの中で氏家さん自身もここ7~8年で5,000億円近く業界の市場は縮小したとおっしゃってられる!
これは、日本経済の低迷がすべての理由ではないと思います。マスメディア自体のビジネスモデルが時代や環境と少しずつ齟齬が生まれているからだと思います。
まあ、ネットを頑張ってる私達にとって、マスメディアの親方がこんな認識でいてくれているってことはとっても与し易いし、嬉しい事なんでこのようなご意見、大歓迎です!
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