独立・創業のきっかけ、パート3
今から15年以上前の話ですからしょうがないと思いますが、当時の還暦近いオーナー社長に「これからはインターネットの時代だから、インターネット関連の商品を開発しましょう!」と言ってもなかなか理解されませんでした。
そこで、自分でやろうと決意したのですが、自分でやろうと思った理由は、中小企業の業績向上にはインターネットの活用が一番だと確認したからなんです!
なぜなら・・・
中小企業に限らず企業が業績を上げるには販売力の強化にほかなりません。ズバリ、販売なくして事業なしと言われる所以です。
大企業は潤沢な資金をもとにテレビCMや新聞広告、折込チラシなどに莫大な資金を投入し、見込み客をガンガン創造してい行けます。
しかし、中小企業では数千万のコストをかけてテレビCMを流すなんて夢のまた夢。そんな資金なんてあろうはずがありません。また、新聞広告も馬鹿にならない金が掛かりますし、折込チラシもそれなりの部数を印刷し、折り込み料などをあわせるとあっという間に数十万、数百万になってしまいます。中小企業にとっては、そんなコストをおいそれとかけるわけにはいきません。
しかし、インターネットならあまりコストをかけずに会社や商品のPRをすることが可能です。
ホームページの制作も低価格で出来ますし、このブログのように無料ブログを活用すれば0円(タダ)で会社や社長のメディアを持つことが可能です。
もちろん、有料の広告もありますが、総じて既存のマスメディアの広告料金より一桁安いです。
大企業の様に湯水のごとく金を使えない中小企業に取ってみれば、インターネットとはとてもコストの安いPRツール、集客メディア、販売手段となりうるのです。
業績低迷に悩み、明日の資金繰りさえ心配な中小企業が経営コンサルタントに相談したら、経営理念の作成を提案されたなんて、笑えない現実があります。
もちろん、経営理念の確立とその浸透は企業経営に取って極めて重要で、無くてはならない経営対策ではありますが、それは2年・3年、いや5年・10年かけて事業を繁栄に導く手法です。今月、来月の資金繰りが極めて厳しい中小企業にそんな提案をしても、ほとんど意味がありません。
テレビCMだって莫大なコストを使ってCMを制作して、メディアに流れるまでには数ヶ月かかります。新聞広告だって原稿つくってなんだかんだ打ち合わせしてればあっという間に1ヶ月なんてすぐに過ぎてしまいます。
しかし、ホームページさえあれば、Googleのアドワーズ広告などはそれこそ数分で出したいエリアに低価格で広告を出すことが出来ます。やりようによっては明日から売上を上げることが可能なんです。
その気にさえなれば、短期間に業績を向上させることが出来るツール、それがインターネットなのです。
新聞広告に数百万円もかけて、果たして効果があるのでしょうか?ある場合もあるでしょう。しかし、まったくそろばんに合わない時も多々あります。
広告代理店の営業マンに絶対儲かるのか?と聞いても曖昧な回答しか戻ってきません。おみくじや占いならばいざしらず数百万円のゲンナマを投資して、「今回はちょうど広告出したセール期間のお天気が悪かったんで厳しい結果でしたね~」なんて言われても、泣くに泣けません。
まあ、私に言わせれば広告代理店の営業マンなんて全部ではありませんが自分の成績しか考えていませんから、クライアントの広告効果なんてほとんど興味がりません。それよりも、どうやってその広告を継続的に出させて、クライアントから金をむしりとるか!そんなことばかり考えているんです!←ちょっと言い過ぎましたm(_ _)m
一方、インターネット広告は基本成果報酬です。
つまり、検索結果に広告主の広告が表示されてもお金はかかりません。その広告を見たエンドユーザーが広告をクリックしてはじめてコストがかかります。
つまり、具体的に皆さんのホームページにユーザーを誘導してやっと料金が請求されるのです。
しかも、1clickあたりの料金は入札制なので1click10円とか1click15円などと自分で決めることが出来るのです。
ただしその入札金額によって表示順位が決定されるので安い金額で入札すると表示順位が下の方になってしまい、なかなかクリックされません。上位に表示させたければ他のライバルよりも高い金額で入札する必要があります。
じゃあ、結果的に高いものになってしまうかというとそうでもなく、そろばんに合わないと判断したら出稿を停止すればいいだけなんです。なので、そろばんに合う広告(キーワード)を探してそれだけ出稿すればいいわけですから、広告費で赤字になることはほとんどありませんよね。
テレビCMならば15秒か30秒。新聞広告も広告のスペースには限りがあります。短い時間、ちっちゃなスペースでは言いたいことの半分も伝えられないかもしれません。
インターネットならが社長の伝えたいこと思う存分伝えることが出来ます。
ブログにもホームページにもスペースの制限なんてものはありません。なので、伝えたい事はすべて、完全に伝えきることが可能です。
新聞ながら活字、テレビCMなら映像、ラジオ広告なら音声、それぞれの特徴はありますが文字ではどうしても伝えられないことがあります。写真だけでは表現できない動きがあります。短時間では伝えられないことがあります。
テレビも新聞もラジオもそれぞれ一長一短があるのです。
しかし、インターネットはテキストは当然のこと、イラストも写真も音声も動画も何でも入れられます。若干コストはかかりますがプログラムを組めばほとんど営業マンと同等のことが出来るくらいネットの世界は進歩しています。
ネットを使えば今まで表現できなかった様々なことをユーザーに伝達することが可能なのです。
言い出せばまだまだいっぱいインターネットの良さはありますが、いずれにしても中小企業の業績向上にとって最適なツールであることは間違えないと確認しました。
そこで、このインターネットを活用し、中小企業の業績不振で悩んでいる社長に喜んでもらいた!そんな一心で独立。起業を志したのです!
そこで、自分でやろうと決意したのですが、自分でやろうと思った理由は、中小企業の業績向上にはインターネットの活用が一番だと確認したからなんです!
なぜなら・・・
1.インターネットはコストが最も安い!
中小企業に限らず企業が業績を上げるには販売力の強化にほかなりません。ズバリ、販売なくして事業なしと言われる所以です。
大企業は潤沢な資金をもとにテレビCMや新聞広告、折込チラシなどに莫大な資金を投入し、見込み客をガンガン創造してい行けます。
しかし、中小企業では数千万のコストをかけてテレビCMを流すなんて夢のまた夢。そんな資金なんてあろうはずがありません。また、新聞広告も馬鹿にならない金が掛かりますし、折込チラシもそれなりの部数を印刷し、折り込み料などをあわせるとあっという間に数十万、数百万になってしまいます。中小企業にとっては、そんなコストをおいそれとかけるわけにはいきません。
しかし、インターネットならあまりコストをかけずに会社や商品のPRをすることが可能です。
ホームページの制作も低価格で出来ますし、このブログのように無料ブログを活用すれば0円(タダ)で会社や社長のメディアを持つことが可能です。
もちろん、有料の広告もありますが、総じて既存のマスメディアの広告料金より一桁安いです。
大企業の様に湯水のごとく金を使えない中小企業に取ってみれば、インターネットとはとてもコストの安いPRツール、集客メディア、販売手段となりうるのです。
2.インターネットメディアは即効性が高い!
業績低迷に悩み、明日の資金繰りさえ心配な中小企業が経営コンサルタントに相談したら、経営理念の作成を提案されたなんて、笑えない現実があります。
もちろん、経営理念の確立とその浸透は企業経営に取って極めて重要で、無くてはならない経営対策ではありますが、それは2年・3年、いや5年・10年かけて事業を繁栄に導く手法です。今月、来月の資金繰りが極めて厳しい中小企業にそんな提案をしても、ほとんど意味がありません。
テレビCMだって莫大なコストを使ってCMを制作して、メディアに流れるまでには数ヶ月かかります。新聞広告だって原稿つくってなんだかんだ打ち合わせしてればあっという間に1ヶ月なんてすぐに過ぎてしまいます。
しかし、ホームページさえあれば、Googleのアドワーズ広告などはそれこそ数分で出したいエリアに低価格で広告を出すことが出来ます。やりようによっては明日から売上を上げることが可能なんです。
その気にさえなれば、短期間に業績を向上させることが出来るツール、それがインターネットなのです。
3.成果が具体的数値で確認できる!
新聞広告に数百万円もかけて、果たして効果があるのでしょうか?ある場合もあるでしょう。しかし、まったくそろばんに合わない時も多々あります。
広告代理店の営業マンに絶対儲かるのか?と聞いても曖昧な回答しか戻ってきません。おみくじや占いならばいざしらず数百万円のゲンナマを投資して、「今回はちょうど広告出したセール期間のお天気が悪かったんで厳しい結果でしたね~」なんて言われても、泣くに泣けません。
まあ、私に言わせれば広告代理店の営業マンなんて全部ではありませんが自分の成績しか考えていませんから、クライアントの広告効果なんてほとんど興味がりません。それよりも、どうやってその広告を継続的に出させて、クライアントから金をむしりとるか!そんなことばかり考えているんです!←ちょっと言い過ぎましたm(_ _)m
一方、インターネット広告は基本成果報酬です。
つまり、検索結果に広告主の広告が表示されてもお金はかかりません。その広告を見たエンドユーザーが広告をクリックしてはじめてコストがかかります。
つまり、具体的に皆さんのホームページにユーザーを誘導してやっと料金が請求されるのです。
しかも、1clickあたりの料金は入札制なので1click10円とか1click15円などと自分で決めることが出来るのです。
ただしその入札金額によって表示順位が決定されるので安い金額で入札すると表示順位が下の方になってしまい、なかなかクリックされません。上位に表示させたければ他のライバルよりも高い金額で入札する必要があります。
じゃあ、結果的に高いものになってしまうかというとそうでもなく、そろばんに合わないと判断したら出稿を停止すればいいだけなんです。なので、そろばんに合う広告(キーワード)を探してそれだけ出稿すればいいわけですから、広告費で赤字になることはほとんどありませんよね。
4.広告スペースは無限大!
テレビCMならば15秒か30秒。新聞広告も広告のスペースには限りがあります。短い時間、ちっちゃなスペースでは言いたいことの半分も伝えられないかもしれません。
インターネットならが社長の伝えたいこと思う存分伝えることが出来ます。
ブログにもホームページにもスペースの制限なんてものはありません。なので、伝えたい事はすべて、完全に伝えきることが可能です。
5.あらゆるフォーマットに対応!
新聞ながら活字、テレビCMなら映像、ラジオ広告なら音声、それぞれの特徴はありますが文字ではどうしても伝えられないことがあります。写真だけでは表現できない動きがあります。短時間では伝えられないことがあります。
テレビも新聞もラジオもそれぞれ一長一短があるのです。
しかし、インターネットはテキストは当然のこと、イラストも写真も音声も動画も何でも入れられます。若干コストはかかりますがプログラムを組めばほとんど営業マンと同等のことが出来るくらいネットの世界は進歩しています。
ネットを使えば今まで表現できなかった様々なことをユーザーに伝達することが可能なのです。
言い出せばまだまだいっぱいインターネットの良さはありますが、いずれにしても中小企業の業績向上にとって最適なツールであることは間違えないと確認しました。
そこで、このインターネットを活用し、中小企業の業績不振で悩んでいる社長に喜んでもらいた!そんな一心で独立。起業を志したのです!

コメント
コメントを投稿